脂肪細胞を凍らせて体外に排出。理想的なボディラインを実現します

クール・スカルプティング(ゼルティック)

脂肪細胞を冷却・凍結することで減少させてリバウンドしにくい身体を作ります。

こんな悩みにオススメです。

  • おなか
  • 二の腕
  • ウエスト
  • ヒップ
  • 内もも
  • 外もも
  • 背中

クール・スカルプティングは、脂肪を冷却・凍結することで脂肪細胞そのものを減少させる痩身機器ゼルティックを使った治療法です。
水が0℃で凍るのに対し、脂肪は4℃前後で凍りますが、クルスカはこの温度差を利用して、脂肪細胞内の脂肪分だけを凍らせます。結果、脂肪のみが破壊され、2~4ヶ月かけて自然に体外に排出されるため、皮膚や血液には全く影響がありません。
さらに、脂肪細胞そのものの数を減らすメカニズムのためにリバウンドもなく、身体への負担を抑えながら、食事や運動によるダイエットだけでは困難な、おなか、二の腕、ヒップなど気になる部位の「部分痩せ」にも効果が期待できます。

2008年にSelective Cryolipolysis(選択的冷却脂肪融解術)と称し初めて発表され、2010年にはFat Reduction(脂肪の減少)の効果が認められ、FDA※の承認を取得しています。
※FDA(Food and Drug Administration):アメリカ食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる政府機関

対象となるお悩み

  • おなかの贅肉がつまめる
  • ダイエットしても落ちない贅肉がある
  • 運動が苦手だけど痩せたい
  • 安全と効果を両立した方法がいい
  • できれば手術はしたくない
  • リバウンドしたくない
  • 脂肪吸引は避けたい

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クール・スカルプティングの特徴

Selective Cryolipolysis(選択的冷却脂肪融解術)は、脂肪細胞が他の組織よりも低温に弱いという性質を利用し、適正な条件下で凍結(結晶化)することにより、水分を含む周囲組織(皮膚・血管・神経等)を損傷することなく脂肪細胞を選択的に死滅させ、局所的に脂肪を減少させる痩身治療の理論です。
皮下組織において、脂肪は脂肪細胞の中に貯蔵されていますが、脂肪が凍結(結晶化)されると脂肪細胞はアポトーシスに誘導され、その後、脂肪細胞は内包する脂肪とともにゆっくりと貪食作用により排出されます。数ヶ月かけて徐々に貪食されるため、血中脂質濃度に異常をおこすことがなく、安全に脂肪が除去されることが確認されています。

  • 脂肪の結晶化

    脂肪が結晶化する温度領域を用いて冷却します。このとき、機械的な吸引により組織を伸展させることで効率的に脂肪層を冷却します。
  • 脂肪細胞のアポトーシス

    一度結晶化した脂肪細胞はアポトーシスへと誘導されます。このとき、脂肪細胞の壊死は確認されていないと報告されています。
  • 脂肪細胞の排出

    アポトーシスに至った脂肪細胞は、貪食細胞などにより貪食されます。その後、炎症反応を経て、2~4ヶ月かけて脂肪層が減少します。

<アポトーシスと貪食のプロセス>

  • 未治療コントロール

    未治療コントロールサンプルにはマクロファージ(貪食細胞)は見られない。
    すべての脂肪細胞は滑らかな細胞膜を保っており、ほぼすべて同じサイズと形である。

  • 治療7日後

    ギザギザとした細胞膜のブレブ形成が確認された。この形の崩れた細胞膜は、アポトーシスを示す。

  • 治療14日後

    マクロファージ(紫に染色された核細胞)が死んだ脂肪細胞を貪食する。貪食作用過程は約2~4ヶ月間継続する。

  • 治療90日後

    90日後のサンプルでは、マクロファージが著しく減少しており、貪食作用過程が完了に近づいていることを示す。
    細胞膜は滑らかに見え、未治療コントロールよりも平均してサイズが小さい。

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幅広い適応部位

運動やダイエットで減少させることが困難な、腹部・側腹部・背部の脂肪もクール・スカルプティングを用いることにより非侵襲的で安全に取り除くことができます。
また、大腿部・上腕部・大腿外側といった部分痩せのニーズが高い部位も治療することができます。

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高い安全性の4つのポイント

① 医学的根拠 ―Clyolipolysis理論―
クール・スカルプティングは、Clyolipolysis理論*により、皮膚や神経、血管など周囲の組織に損傷を与えることがありません。
また血中の脂肪酸等の濃度に変化がないことが報告されており、アプリケータを用いた吸引による治療部位の一時的な内出血が認められることがありますが、侵襲的な手法を用いないため、患者様の体への負担がかかりません。
*文献:Non-Invasive Clyolipolysis for Subcutaneous Fat Reduction Does Not Affect Serum Lipid Levels or Liver Function Tests,Lasers in Surgery and Medicine.2009;41(10):785-790.Clinical Efficacy of Noninvasive Cryolipolysis and Its Effects on Peripheral Nerves,Aesthetic Plastic Sugery.2009;33(4):482-488
② 特許技術 ―温感センサー・専用ゲルパッド―
エネルギーが脂肪に集中的に照射され、治療有効温度まで脂肪組織を加熱
③ 信頼ある開発期間
クール・スカルプティングは、2008年の米国レーザー学会で、ハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院、ウェルマン研究所のD.マンシュタイン博士とR.アンダーソン博士によって発表された研究*を元に、アメリカのZeltiq Aesthetics社がマサチューセッツ総合病院や他の美容医療研究施設とともに、さらに研究を重ねて製品化しました。
*文献:Selective Cryolysis:A Novel Method of Non-Invasive Fat Removal,ski D,Anderson RR.
④ FDAの承認を取得
クール・スカルプティングは、2009年にカナダとEUで承認されました。
さらに、2010年には、アメリカでもFat Reduction(脂肪の減少)の効果が認められ、FDAの承認を取得しています。
クール・スカルプティングは、世界各国で医学的見地からも脂肪減少効果と安全性が立証されています。

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クール・スカルプティングの施術の流れ

STEP 1 カウンセリング
ご希望の部位を伺い、治療の詳しい説明をさせていただきます。その後実際にご希望の脂肪部位にアプリケーターを当て、カップ数や大きさを含めた最適な治療計画をご提案させていただきます。
STEP 2 撮影
施術を希望する部位の写真撮影を行います。
STEP 3 脂肪冷却
マーキングをして、用のゲルパッドを貼り、アプリケータを装着します。装着時間は約1時間で、ベッドに横になって脂肪組織を冷却します。
痛みはほとんどありません。
STEP 4 凍結
冷却から結晶化した脂肪細胞は、やがて凍結して機能しなくなり、2~4ヶ月かけて体外へ排出されます。
STEP 5 終了
治療箇所を約2分間ハンドマッサージを行います。マッサージを行うことで、治療効果を高めることができます。
脂肪のふくらみが減ります。脂肪細胞自体の数が減るためリバウンドがありません。

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クール・スカルプティングの施術費用

診療内容 費用(税抜)
1部位 ¥60,000
2部位 ¥110,000
4部位 ¥200,000

参考例

両二の腕 → 2部位
腹部全体 → 4部位
両大腿(内側)→ 2部位

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